株式会社タツミハウジング

豊川市周辺で注文住宅の施工をする工務店で経験豊富なスタッフが丁寧に対応

企業理念
代表あいさつ

Philosophy

企業理念

『愛・感謝・信頼・誠実』

私たちはこの4つの心を大切にしながら、 住まいを通して人の人生に寄り添う会社であり続けます。
家づくりとは建物をつくることではなく、 家族の暮らしと未来を支える場所をつくること。
だからこそ私たちは、 一棟一棟に誠実に向き合い続けます。

Mission

使命

命を守る住まいをつくる。

 地震から家族を守る構造。 健康に暮らせる空気と素材。 一年中快適に過ごせる住環境。
目に見えるデザインだけではなく、 目に見えない本質を大切にした住まいをつくること。
安心して過ごせる空間を創ること。それが私たちの使命です。

Vision

目指す未来

縁あるすべての人の幸せに寄り添う会社であり続ける。

家づくりは一度きりの関係ではありません。建てた後も、暮らしは続いていきます。
だから私たちは 新築だけでなく、リフォームやリノベーションを通して、その家と家族の人生に長く寄り添っていきます。
地域の人にとって 「困ったらまず相談したい」 そんな存在であり続けたいと思っています。

Value

大切にしている価値観

家づくりの中心には、
いつも家族への愛があります。

感謝

地域のお客様、職人、仲間への
感謝を忘れません。

信頼

一つ一つの仕事を誠実に積み重ね、
信頼を築きます。

誠実

見えない部分こそ手を抜かない。
住まいの本質に向き合い続けます。

時代に合わせた家づくりを追究します

GREETING

「命を守る家」をつくる会社


愛知県豊川市。
この地域で、私たちタツミハウジングは半世紀以上にわたり住まいづくりに携わってきました。
その始まりは、一人の職人からでした。 創業者である佐宗隆司は、内装職人として建築の世界に入りました。
現場で技術を磨きながら仕事を重ね、やがて独立。小さな内装工事業として事業をスタートさせました。
当時は高度経済成長からバブル期へと向かう時代。 建設需要は急激に伸び、内装工事の仕事も次々と舞い込んできました。 仕事は順調に増え、事業は拡大。
多くの現場を抱え、下請けとして数多くの住宅の内装工事を手がけるようになりました。
しかし、現場で働く中で、ある違和感を感じるようになります。

新建材を貼り続ける現場で、 頭が痛くなる。 目がチカチカする。 喉が痛くなる。
当時はまだその原因が広く知られていませんでしたが、 それは後に社会問題となる「シックハウス症候群」と呼ばれる症状でした。
「この家は、本当に人が健康に暮らせる家なのだろうか。」 職人として多くの家づくりに関わる中で、 隆司は大きな疑問を抱くようになります。

便利で効率的な新建材が広がる一方で、 人の体に負担をかけているのではないか。
そう考えた隆司は、自然素材の研究を始めます。
無垢の木。 珪藻土。 漆喰。 昔から日本の家づくりに使われてきた素材には、 人に優しく、呼吸するような心地よさがありました。

「本当に安全な家をつくりたい。」 その想いから、下請けとして内装工事を続けるのではなく、 自ら家づくりを提案する工務店として再出発することを決意します。
バブル期後半。 タツミハウジングは、元請けの工務店として新たなスタートを切りました。

自然素材を使った住まい。
人が健康に暮らせる家。
それはまだ「健康住宅」という言葉が広く知られていない時代のことでした。
その想いは、次の世代へと受け継がれていきます。

1976年、愛知県宝飯郡小坂井町(現・豊川市)に生まれた佐宗樹弥は、 そんな父の背中を見て育ちました。
家づくりの現場が遊び場のような環境の中で、 職人たちが真剣に仕事をする姿を見て育った少年は、自然と建築の道を志します。
工業高校建築科、大学建築学科を経て設計事務所へ。 住宅から公共建築まで様々な建物の設計に携わり、建築の理論と実務を学びました。

その後、父が創業したタツミハウジングへ入社。 2012年、代表取締役に就任します。
しかし2017年11月、人生観を大きく変える出来事が起こります。

家族で会社を支えていた最愛の弟が、脳幹出血で突然この世を去ったのです。
人は、
「こんなにも突然いなくなる。」
「 命は、こんなにも儚い。」
その現実を突きつけられたとき、佐宗は自分に問いかけました。
「家は、本当に家族を守れているのだろうか。」
それ以来、タツミハウジングの家づくりの基準は、さらに明確になりました。

家は、ただの建物ではありません。
家族の命と健康を守る場所でなければならない。
地震から命を守る耐震・制振。
一年中快適な暮らしを支える断熱・気密・換気。
そして、人に優しい自然素材。
父が感じた「体に良くない家への疑問」と、 息子が感じた「命の儚さ」。
二つの想いが重なり、 タツミハウジングの家づくりの理念は形づくられていきました。

この考え方は、新築住宅だけではありません。
長く住み続けた家にも、家族の歴史があります。
その大切な住まいを、これからも安心して暮らせる家へと生まれ変わらせること。
寒い家を暖かい家へ。
古くなった家を安全な家へ。
今の暮らし方に合った住まいへ。
それが私たちタツミハウジングのリフォーム・リノベーションの役割です。

またタツミハウジングは、建物をつくる会社であると同時に、地域の未来をつくる会社でもありたいと考えています。
その想いから2022年より、豊川市の五社稲荷社を舞台に子どもたちが社会の仕組みを学べる職業体験イベント「だるまルシェ」を主催しています。
子どもたちが働くことの楽しさを知り、 地域の人とつながる。
そんな場として、今では5,000人以上が来場する地域イベントへと成長しました。

家は、建てて終わりではありません。
その家で家族が笑い、 子どもが成長し、 人生の時間を重ねていきます。
だからこそ私たちは、 「命を守る住まい」 をつくり続けたいと考えています。
創業者の想いを受け継ぎながら、 タツミハウジングはこれからも地域の皆さまの暮らしに寄り添い、 安心して長く住み続けられる住まいづくりを続けていきます。


Message

代表メッセージ

代表取締役 佐宗 樹弥

建築家 宅地建物取引士

タツミハウジングの家づくりの原点は、創業者で内装職人でもある父・隆司の一つの疑問から始まりました。

家は、人生の大半の時間を過ごす場所です。

家族と食事をし、子どもが成長し、何気ない日常を重ねていく場所でもあります。

しかし家づくりを考えるとき、多くの方がまず悩むのは「価格」や「デザイン」ではないでしょうか。

もちろん、それらも大切です。

けれど私は、それ以上に大切なことがあると思っています。

それは、その家で年老いるまで安心して長く暮らせるかどうかです。

冬に寒すぎないこと。

夏に暑すぎないこと。

地震が来ても家族を守れること。

そして、家の中の空気が気持ちいいこと。

こうしたことは派手ではありませんが、毎日の暮らしを大きく左右します。

私たちは、耐震・制振、断熱・気密・換気、そして自然素材など、目に見えない部分を大切にした家づくりを長年続けています。

それは新築だけでなく、リフォームやリノベーションでも同じです。

長く住み続けてきた家にも、家族の思い出があります。

その住まいを、これからの暮らしに合った形へ整えることも、私たちの大切な役割だと思っています。

家づくりは人生の中でも大きな決断です。 だからこそ、後悔してほしくない。

そのために私たちは、住まいの本質を大切にしながら、一人ひとりの暮らしに寄り添った家づくりを心がけています。

これからも地域の皆さまの暮らしに寄り添い、安心して長く住み続けられる住まいをお届けしていきたいと思います。

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